メールアドレスやLINEのIDを聞くタイミング

直のやり取りにならないと始まらない出会い系

直アドやLINEのIDを聞くタイミング 出会い系サイトの第一目標を「返事を貰う」だとするなら、次なる大きな目標は「直のやり取りに持っていく」になるでしょう。

直のやり取りに移行しなければ男性はメールを送る毎にポイントを消費しなければなりませんし、何より直のやり取りや提案はサクラやメールレディを排除する目的にも使えるという特徴があります。

「相手が自分に興味を持っているか?」「出会い系へのスタンスはどうか?」などを確かめる意味でも重要な意味合いを持つ直のやり取りの提案ですが、これを成功させるにはある程度のハードルがあります。

相手にとっては個人情報のひとつを教える事に他なりませんし、「地雷男だった場合後々面倒そう」と考えるのは自然な事だと言えます。

とはいえ関係を進めるためには避けては通れない「直アドやLINEのIDを聞く」という行為。

ここではどういったタイミングで聞き出せば良いのか、どういうルールを設定しどういった点に気をつければいいのかなど私の経験も交え考えてみたいと思います。

直のやり取りは女性にリスクがある事を理解する

基本的に女性は男性に警戒感を持っています。

それは「力で絶対敵わない」というところから来る恐怖感、「犯罪」「暴力」「ストーカー」「変態」などといった可能性も排除できませんから、自分に一歩踏み込んでくる直のやり取りに抵抗があるのは当然と言えます。

ですから男性はこの事を理解し、女性のその不安を拭うような誠実な対応を心がける必要があります。

そして実際に聞き出す際も簡潔に「ID教えてよ」と持ちかけるよりは「ポイントが無くなってきちゃったけど、○○さんともっとメールを続けたいから」「無理強いはしないけど」といったように理由や逃げ場を用意し出来るだけ相手の警戒感を解くようにしましょう。

■女性にとって直アドやLINEのIDなどを教える行為はリスクが伴う
■警戒感を解くためにも誠実さを心がけ相手への配慮も忘れない

女性に直のやり取りを提案するタイミングは?

相手に直アドやIDを聞き出すタイミングで適切なのは「今やり取りをしている話題が一段落したら」になるでしょう。

ファーストメールから返事が来て趣味や仕事など相手を知ろうとする話題と言う流れが一般的で、その一連の流れで多少の情報交換を行った後その話題が落ち着いた時というのが直アドやLINEのIDを聞くのに最も適したタイミングと言えます。

本当に女性の立場になるなら何十回とやり取りを繰り返しある程度相手の事も分かって仲良くなった頃というのがベストなのでしょうが、男性としてはサイト内でそれだけ時間とポイントを消費するのはリスクがあります。

  • ■ポイントも時間ももったいない
  • ■直アドやLINEのIDを教えてくれる保証はない
  • ■そもそも会える可能性があるかどうかも分からない
  • ■サクラやメールレディかもしれない

こういった事を鑑みれば少しでも早く直のやり取りに移行したいというのが男性の本音ではあるものの、女性の警戒感を解くには一定のやり取りが必要になるのも確か。

そういった事を考えると返事を貰ってから数回のやり取りで大まかな情報を交換しそれが一段落したタイミングというのは理にかなっており、私自身の経験上ではここで教えてくれない女性は…

  • ■そもそも直のやり取りを希望してない
  • ■自分に興味を持ってくれなかった
  • ■サクラやメールレディ

このいずれかである場合がほとんどで、これらに当てはまるなら今後も教えてもらえる確率は低く、それならとっとと他の女性にアプローチした方が時間もポイントも無駄になりませんし、出会える可能性もずっと高まります。

直はもうちょっと仲良くなってからね」という言葉に騙されないようにして下さい。

■直アドやIDを聞き出すタイミングは最初のやり取りが一段落した後
■そこで教えてくれない女性は続けても聞き出せる可能性は低い
■「もうちょっと仲良くなったら直アド教えるね」はサクラなどの常套句

無駄に時間やポイントを消費しないために

出会い系サイト内で何度かのやり取りをした時点で男性が直アドやLINEのIDを聞いた際、こちらに興味を示してくれている女性であれば応じてくれる可能性が高くなります。

脈の無い女性に無駄なメールはしない」「サイト内メールのやり取り回数は決めておく」というページでも書いたのですが、ある程度のやり取りで直に応じてくれない女性というのは今後も教えてくれない可能性が高いので、上記の「最初のやり取りで一段落ついたら」に加えサイト内でのやり取りに上限の回数を決めておくべきと私は考えています。

10回のメールの往復であれば多くのサイトで500円分のポイントを消費する事になるのでここを上限とし、いくら話の途中であっても9回目10回目のメールで直接のやり取りを提案し、少しでも無駄なポイントを消費しないように心がけて下さい。

相手がサクラであろうがなかろうが直接のやり取りに応じてくれない時点でポイントを食い潰す女性である事に変わりはないので、そういった女性はとっとと切ってしまうか、もしくは「会わない?」と提案し女性に判断を委ねてみて下さい。

もちろん直アドなどを聞き出すタイミングというのは各々で異なる点だとは思いますが、長らく出会い系サイトをやってきた私の経験上、提案に応じてくれる人は早期に教えてくれますし、応じない人はいつまで経っても教えてくれないものです。

出会い系サイトを利用する女性は純粋なメル友を欲している場合から結婚相手を探している場合まで、その目的は多岐に渡ります。

自分の目的と合わない女性といくらやり取りを重ねたところで関係が発展する可能性は低いので、適切なタイミングで直のやり取りを提案し、それに応じなければスパッと切ってしまうドライさを持ち合わせる事が出会い系で成功する秘訣と言えるでしょう。


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